自分を責めすぎていませんか?

こんにちは、Kaeです。

 

「休むことに罪悪感を持ってしまったり、

自分が悪くないことにまで責任を感じていませんか?」

 

はたから見てもすごく頑張っているのに、

「自分はまだまだダメだ……」とか「もっとやらなくちゃ」

と思ってしまう人がこの世に存在するんですよね。

 

真面目な人ほど、このように罪悪感や、

責任感を感じているのではないかと思います。

 

ダメなところを無理やり探すのを、やめよう。

このように自罰的な人は、

自分で自分を律し過ぎているという感覚もなくて、

「頑張る」は当然で当たり前なことなんですよね。

 

そして、周りの

「そんなに頑張り過ぎないで、休んで」

というメッセージは、全然届かないんです。

 

だから、疲れて動けない時や、

モチベーションが上がらなくてパフォーマンスが落ちると、

自分をとにかく責めてしまう。

 

その結果、心の病気になってしまう人も多いのです。

 

でも、

これって自分に対してダメ・ダメ・ダメーーー!!!

 

って、ダメを課しすぎてしまって、

自分自身をいじめている行為なんです。

 

なので、そんな時は、

「自分に休んでもいいんだよ!」

「頑張れなくても、大丈夫!」

 

と、受け止めてあげることが、とっても大切です。

 

ダメを課しすぎるのは、

自分で自分の首を絞めているようなものなのです。

 

休むことで、パフォーマンスを最大化させよう!

休むことは「ご褒美」でも「自分を甘やかしている」わけでもなくて、

人として当然の権利。

 

だから感覚としては、

「休むことはいいことだ」

くらいでちょうどいいと思うんです。

 

合理的に考えて絶対そのほうが仕事もはかどるし、

すべてにおいて良いパフォーマンスができますよ。

 

休むことに罪悪感など感じる必要は一切ないのです。

肩の力が抜けているくらいが丁度よかったりもしますからね。

 

あなたがしっかり休むことは、

必要なことですよ^^!

 

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