皆さん、こんにちは!

かえです♪

今日は、ブランディングの ”情緒的価値” について、解説動画です♪

 

 

 

現代社会で、購入される要素とは?

もしも、あなたが、携帯電話を購入するとしましょう。

あなたは、何を基準に、携帯電話を選びますか?

私の場合は、最低限の機能と、デザイン性で選びます。

このように、現代社会においては、 機能よりも、情緒的価値で、購入決定がされます。 成熟業界ほど、機能では選ばれません。

携帯というものは、既に機能が、十分備わっています。

その道のプロでもない限り、使いこなせないほどです。

そう言った場合は、 消費者は、機能ではなく「情緒」で購入を決めます。

情緒的価値が無ければ、選ばれない。

今の日本は、成熟社会であり、モノが溢れています。

この時代においては、機能的価値で選ばれることはないです。

機能的価値は、既に備わっていて「当たり前」です。

そこで重要になってくるのが「情緒的価値」です。

なんとなく、いいかんじ~♪

情緒的価値とは、「感覚的に好む」状態を言います。

理論で説明するのが難しい部分です。

あえて理論で説明すると ・共通点 ・見た目 この2点を説明します。

共通点 あるもの(商品)に、共通点を見出した場合に、

人は強く、ブランドを感じるようになります。

例えば、海外旅行に行けば、 日本人がいたら、嬉しくて話しかけたくなります。

趣味が共通する人と、仲良くなるのもこの原理です。

情緒>機能 このように、理屈では説明しがたい、

感覚(情緒)で、意思決定をする時代なのです。

この「なんとなく、いい感じ」という、 フワフワしたものを、ブランド戦略として攻略する必要があります。

機能よりも、情緒という時代の流れは、 今後更に、加速する事が予想されます。 この機会に、あなたの情緒的価値を、 しっかりデザインしてみてください。

今回も、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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