こんにちは、Kaeです^^*

 

現在、私は会社を辞め、起業し独立しているのですが、

よくある質問で、

”何故、会社を辞めて起業しようと思ったんですかっ??”

って、聞かれるんですよ。

 

理由というのは、実はたくさんあって、

学生の頃から起業に興味があった、

という物も、一つだし、

とにかくチャレンジしたかったとか、、、、

 

いろいろありすぎで、これっていう決定打が何だったのか、

自分でもわからなくなっていたんです。

 

しかし、最近思いかえすところ、

自分が女性として営業職で働き続けることに、

自信を失ってきた・・・

 

そんな時に、何とかしなきゃ・・・

 

って、行動し始めたのが今起業をしている、

直接のきっかけだったなぁ、と思いだした訳です。

 

そんなコトで、私が営業女子として働く中で、

辛かったことや、それをどう乗り越えて今に至るのか・・・

 

当時の私と同じように苦しんでいる人の支えになればと思い、

「営業女子は辛いよ・・・」

と、いうタイトルのシリーズで執筆していきたいと思います。

 

さてさて、前置きがカナリ長くなってしまいましたが、

今回は、私が営業時代に言われて一番ショックを受けた、

出来事をお話ししたいと思います。

 

トップセールスと呼ばれた時代

 

以前から私のメルマガや、ブログを読んで頂くと、

私が会社員時代の様子をご存知の方もいらっしゃると思いますが、

当時は、トップセールスとして社内外で評価を頂いておりました。

 

私がなぜ、そのように評価がされていたかというと、

営業で新規を獲得するのももちろんですが、

集客が得意だったからなんです。

 

勤めていた会社では、年に一度大きな展示会が開かれるのですが、

そこに何人のお客様を招待できるかが、大きな評価としてあったんです。

 

そこで毎回の集客人数が圧倒的に多かったというところを、

非常に評価頂いていたんです。

 

新人の頃の飛び込み営業では、話しも聞いてくれなかった人が、

二年・三年と通ううちに心を開いてくれて、

そんなお客さんが毎年位少しずつ増えていくのが本当に嬉しくて、

いつも間にかたくさんのお客様に囲まれていました。

 

私という人間を信じて、たくさんのお客様が、

来場してくださる展示会は、年に一度の楽しいイベントでもありました。

 

しかし、ある年からそんな展示会が、楽しくなくなってしまったのです。

 

いつかは言われるだろう・・・

 

ある年の展示会の打ち上げの時、

ある男性社員の一言が、私の心を打ち砕いたのです・・・

 

それは、

「どうせ枕営業なんだろ?」

の、一言。

*もちろん、枕営業何てしておりません・・・

 

私が勤めていた会社は老舗企業。

男性営業は9割を占める会社で、年功序列の会社だったので、

カナリ古い体質の会社だったので、

 

いつかは言われるだろう・・・

 

と、覚悟はしていたのですが、

言われた瞬間はその言葉の意味を消化するのに、

(というか、パニック?)時間がかかり、何も言い返せず、

笑顔でいることしか出来ず、ほろ酔いでその日は帰宅しました。

 

 

”結局、女性でいくら頑張っても、そう言った評価をされてしまうのか・・・”

 

翌日、ふと目覚めた瞬間何とも言えない、悲しみとも怒りとも言えないような、

切ない気持ちがこみ上げてきました。

 

しかし、当時の私は、そんな感情すら抱いてはいけない、

感情的になることは、プロとして失格だと言い聞かせいました。

 

その頃から、自分の心の声を無視し始めていたんですね・・・

 

本来はどうするべきだったのか・・・

 

この話しを、女性の同僚や友達に話すと、

”そんなのありえない!!”

”私だったらブチ切れている”

”絶対に訴える”

 

など、なんで何も言わないのよーっ!!!

って、怒られます。

 

 

当時の私は、自分が大人しくしていれば丸く収まる・・・

という、事なかれ主義だったんですよ。

 

でも、これって、自分の気持ちや感情に蓋をして、

見ないふりをしてただけで、結局後から溢れ出てきたわけなんですよね。笑

 

本来であれば、もっと感情を表に出して、

ブチきてれいたらよかったのになって思うんですよ^^!

 

私の場合は、起業して会社を辞めるという形で爆発しましたが、

人によっては、それで心の病気になる人も少なくないのです。

 

なので、もしこの記事を読んでいるあなたが、

以前の私と同じく、自分の感情に蓋をしているのなら、

今すぐそれに気づいて辞めて欲しいのです。

 

すぐに涙が出てしまったりする人は、

感情のプールがいっぱいになっている証拠なので、要注意ですよっ^^*

 

最後に

 

私自身は、起業して自分のビジネスを持つということが、

一つの選択肢にあることを知れた時は、

なんだか心が解放されたのを憶えています。

 

人によって、何で心が解放されるかは違うと思いますが、

転職するとか、趣味を見つけるとか、旅行に行くとかあると思います。

 

一度の人生を生きている私たちです。

 

自分の気持ちに以上に大切なことはありません。

 

是非、自分を救って欲しいのです。

 

kae
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