こんにちは、Kaeです。

 

先日、世界初かつ期間限定上映(3月29日〜4月5日まで)ということで、超体感シネマ「マジジュマンジ」を観に行ってきましたのでそのレポートと鑑賞の際の注意点についてお話ししたいと思います。

 

 

ジュマンジとは?

 

今年の1月に全米で公開されて以来、メガヒットを記録中の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(4月6日日本公開)。

 

前回から2作目となる今回は、呪われたテレビゲーム「ジュマンジ」の中に吸い込まれてしまった4人の高校生が現実世界に帰るため、次から次へと襲い来る超難関のステージをクリアしていく体感型アトラクション・アドベンチャー。

 

一作目は、1995年に、ロビン・ウィリアムス主演で公開され、北米では1億47万5,249ドルの興行収入を記録し、国際市場では1億6,232万2,000ドルを記録した大ヒット映画です。

 

 

あらすじ ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。 TUTAYA Online

 

ジュマンジ一作目予告編動画

 

 

今回は、1作目から20年後の設定で、ボードゲームがテレビゲームに変化してそのゲームを発見した高校生4人がゲームの中に吸い込まれていく設定です。

 

 

マジジュマンジ(超体感シネマ)って?

 

今回、私が体験したのは東京ミッドタウン日比谷にて限定上映していたマジジュマンジという超体感シネマです。

 

YouTubeのプロモーションがこちら↓

 

 

世界初かつ期間限定ということで、これは観なくては・・・
と、いうことで行ってまいりました。

 

このマジジュマンジは鑑賞者はソニーが研究開発を進めている「ハプティクス技術(触覚提示技術)」を用いた振動デバイスを搭載した「ハプティクスベスト」を着用し、まさに映画の中に入り込んでしまったような体験を楽しむことができるのです。

 

 

場面に応じて衝撃や高まる鼓動(心臓音)を感じることができ、演出の幅がグッと広がるように思えました。

 

目で見ている映像と触覚がマッチするのでライブ性が増し、自分が登場人物の様な錯覚に陥ります。家では楽しめない映画館ならではの新たな体験でした。

 

鑑賞の際の注意点

普通の映画を観に行く感覚で、「どうせ開始の10分はコマーシャルだしギリギリに行けばいいかなっ。」

 

そんな感覚で行ってしまったのですが、今回のマジジュマンジに関しては”上映開始時間=映画開始時間”でした。

 

しかも、観客全員にベストの着用方法をレクチャーして、全員が揃った上で映画上映開始なので遅刻するとかなり気まずい感じになるな・・・と。笑

 

今回のマジジュマンジは、5日間の限定公開ということで、次回公開予定は未定。

 

ですが、このソニーが研究開発を進めている「ハプティクス技術(触覚提示技術)」は、今後あたらな映画の楽しみ方の一つになると思いますので、気になる方は次回のチャンスをお見逃しなくっ!!

 

ジュマンジオフィシャルサイとはこちら

 

 

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