こんにちは、Kaeです。今日は、活字嫌いな私がオススメする読書法についてご紹介しております。今回紹介する読書法は、知識を得るという点でオススメな方法になりますので、参考にしていただけると嬉しいです。

動画にてご紹介してます↓

オススメ読書法①全部読まない

 

まずは、はじめに前提として本を全部読みません。最終的には、全体像はつかむのですが、必要な部分・自分が興味がある部分から読みます。そうすることで、効率よく知識を得ることができます。

なので、まず目次から読みます。そこで気になった章を見つけて、そこから読み始めるのです。今までは、目次からあとがきまで全て読んで初めて読書としていたのですが、そうすると読書へのハードルが上がってしまい結局前に進まない・・・ということが多々ありました。

一冊の本から学べることって、1つあればいい方ですし、そもそも内容全体を覚えていることってほとんどないんですよね。

ならば、自分の必要な部分や、興味がある部分から読み進めるスタイルでいいんですよ。

小説やその人のストーリーがある場合は別ですが、自己啓発本・ビジネス書であれば効率よく知識を得られるのでオススメです。

オススメ読書法②隙間時間に読む

次にご紹介する方法は、隙間時間に読む。と、いうことです。具体的に言うと、5分とか10分レベルの隙間時間を使って読みます。先ほどご紹介した、好きな章から読む方法ですと、1章10分もあれば読むことができます。このような隙間時間で読む習慣がつくと、一冊の本をあっという間に読むことができます。

オススメ読書法③付箋を付ける

 

最後に、付箋を使うということです。自分の刺さった言葉や表現、必要な部分を付箋をはります。一回読んだだけでは忘れてしまいますし、付箋があれば何度も見返すことができるので、知識が定着しますよね。

まとめ

 

今回は、読書が苦手なKaeがオススメする読書法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?苦手意識があるものってハードルが高く感じでしまうものなので、そもそも読書へのハードルを下げるというのは私にとっては有効な手法になりました。

ぜひ、読書へ苦手意識がある方は、参考にしていただけると嬉しいです。

 

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