こんにちは、Kaeです。何か新しいことにチャレンジする際に、行動できない。やった方がいいとわかってはいるけど行動できないことってないですか?今日は、行動できない原因と、その対処法についてお話ししたいと思います。

こちらより動画セミナーをご視聴いただけます。

 

なぜ、行動できない?

人間が行動できない理由って様々ありますが、その中でも一番の要素は不安・恐怖が邪魔をするというものです。人間の脳みそは、遺伝子レベルで新しいことにチャレンジすると不安・恐怖を感じる仕組みになっています。

これは、昔のサバイバルな時代は新しいことにチャレンジするのは、命に関わることだったわけです。新しい土地を開拓する際には、その土地にどんな危険が潜んでいるはわからないし、見たことない果実を食べる際にはその果実には毒が含まれている可能性もあったわけです。だから、新しいことにチャレンジする際には昔は命がけだったのです。

今の時代、新しいことにチャレンジして命を落とす危険ってほとんどないです。(命に関わる危険は事前に回避できますからね)

ですが、本能レベルで、どんなに小さなことでも未だに恐怖・不安を感じると行動できないのが人間なのです。そもそも、人間はネガティブな生き物です。何もせずに、自分の知っている世界の中で生きる方が、生存確率が上がるからです。

だから、不安・危険を感じで行動できないのはもはや当たり前なのです。

これを理解した上で、行動するためにどう工夫していくかが大切になってくるのです。

 

行動できない時の対処法

 

行動できない時の、対処法って様々あると思います。Googleで調べれば、数え切れないくらいあると思うので、ここでは私が採用している方法をご紹介していきます。

 

最悪の状況を想定する

 

私は、恐怖・不安から行動できない時は、まず最悪の状況からシュミレーションしていきます。もし、これに失敗したら最悪どんな状況になるかです。

たいていの場合は、これで解決します。

副業を始める時も、もし稼げなかったらどうしよう・・・

そんな不安から、作業が進まない時もありましたが、そんな時は最悪の状況ってなんだろう?と、考えていました。

副業の時は、副業で稼げなくても、固定収入がありますから生活は成り立つわけです。別に、命を取られるわけではない。

そんな風に冷静に考えると、行動できな自分がバカバカしくなってきます

 

考え込む前に行動する

 

人間、あーだ、こーだ考え込むと行動できないものです。で、考えている間に、やらない理由を探し始めますからね。

だから、これと決めたらすぐに行動するのをお勧めします。

メル・ロビンスの5秒ルールがありますが、思いついてから5秒以上経つと行動できなくなってしまいます。なので、思いついたら吉日ではなく。思いついたら秒でやる!そんな感じで行動してみてはどうでしょうか?

メル・ロビンスの5秒の法則から学ぶ行動を起こす方法と活用の仕方

 

行動できなかった時のリスクを考える

 

正直、リスクというのは、何もしていない状態が続いてしまうこと以外に他ならないと思います。新しいことにチャレンジしないのは、成長の機会も失いますし、人生の可能性自体を自分で潰してしまっているようなものです。

チャレンジして失敗した時こそ、気づきは多いし・成長の速度も早まるので、行動できずに縮こまっている状況が続くのは、むしろデメリットしかないです。

 

後から、振り返って後悔しない選択を取る

 

あと、最後にもう一つ。行動できない時の対処法として、未来の自分が後悔をしない選択をしていく、と言うことです。

後悔する場合って、やはりあの時やっておけば・・・

というものばかりです。むしろ、やらなきゃよかった・・・という、後悔ってほとんどないです。

新しいことにチャレンジする際に、未来の自分が後悔しない?と言うのも基準の一つとして考えてみてくださいね。

 

まとめ

ということで、今回は堂々できない時と対処法として、そもそも何故行動できないのか?そして、行動できない時の、Kae流対処法を紹介させていただきました。

今、チャレンジできなくてモヤモヤしている、そんなあなたの参考になれば嬉しいです。

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