kae
こんにちは、マイキャリアガールのKae(かえ)です。いつもブログをご覧頂いてありがとうございます。

 

今日は、人とく比べてしまって落ち込んでしまい自分には価値がないんじゃないか??と、劣等感を感じてしまう時に読んでほしい内容をお届けいたします。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

人と比べてしまう過去。

 

幼い頃の私は、劣等感まみれの少女でした。

 

3歳の頃からメガネをかけていた影響で「メガネザル」というあだ名をつけられていたこともあり、容姿にコンプレックスがありました。

 

そんな自分に自信が持てなかったこともあり、自分は何をやってもダメな人間なんだと強く思い込んでました。

 

運動もダメ、勉強もダメ、容姿もダメ。

 

そして、いつの間にか

 

◯◯ちゃんみたいに可愛買ったら・・・

 

△△ちゃんみたいにピアノが弾けたら・・・

 

☆☆ちゃんみたいに頭がよかったら・・・

 

と、人と比べては劣等感を感じる、そんな、幼少期でした。

 

そして、社会人になってからも

 

この考え方を引きずって大人になってしまいました。

 

人と比べても何も解決しなかった。

 

自分は人と比べてダメなやつ。

 

そんな思いでずっと生きてきましたが

 

やっと気づいたんです。

 

あれ、これって意味なくね???

 

と、(笑)

 

人と比べても、劣等感しか生まれないし

 

仮に人と比べて自分が他人よりも良い評価だったとしても

 

優越感に浸るだけだよね・・・

 

って、ことは人と比べるだけ無駄じゃん。

 

そう気づくことができたのです。

 

そもそも、これに気づくことができたのは

 

自分がビジネスを初めてからだと思います。

 

 

人と比べる行為は現実逃避である

 

ビジネスを始めると、

 

自分より圧倒的にすごい人に囲まれる環境に身を置いたり

 

自分よりも後から参入した人が、自分よりも早く実績を出したりすると劣等感まみれになりますからね。

 

でも、劣等感に陥っている時間って、単なる現実逃避にしかすぎないなと思うんです。

 

もし、自分よりすごい誰かがいるなら、自分との違いを観察してうまくいっている点を、自分に取り入れて改善した方建設的ですからね。

 

ですが、その比べる相手と何が違い、自分のどこがダメなのか目を向けないといけないので辛いと思います。かといって、余計なプライドで、自分に劣等感を感じて塞ぎ込んでいる間は、本当の意味で自分と向き合っていないんですよね。

 

自分はダメな人間で才能がない。

私はあの人と違う。

だから、頑張っても無理なんだ。

 

そう思うことで、それ以上努力しなくて済むし、余計に自分を傷つけなくてすみますからねぇ。

 

なぜ、人とと比べてしまうのか?

 

そもそも、なんで人間は人と比べてしまうのでしょうか?

 

この日本社会に生まれてきた以上少なからず、人と比べて落ち込む経験ってあると思います。

 

私たちは幼い頃から大人になるまで比べられて生きてますからね、

 

・兄弟で比べられる

・徒競走で順位をつけられる

・テストの結果で順位がつけられる

・営業成績でランク付けされる

 

様々なところで、自分以外の誰かと能力を比べられてきました。

 

その影響もあって、誰かと比べて自分の能力を測ってしまう癖がついてしまったのではないでしょうか?

 

ちなみに、ヨーロッパ人とかは、人と比べることもなく自分の価値観で生きているいるため幸福度が高いという記事も目にしてことがあります。

 

その分、他人に興味がないという話ですが、、、

 

逆に日本人は他人の目を気にしすぎる民族なので、その点でも文化的な背景で人と比べてしまうことってあるかもしれません。

 

人と比べるメリット・デメリット

 

人と比べていいことってあるのでしょうか?

 

メリット

 

メリットをしいてあげるとしたら、他の人と自分を比べることで、その違いや相手の優れている点を自分に取り入れるということです。

 

逆に、これくらいしか思い浮かばないので、人と比べることを学びに変えられないのであれば、今すぐ人と比べる行為自体をやめた方がいいと思います。

 

デメリット

 

人と比べてしまう事で一番悪影響なのが、自分の可能性にリミットをかけて行動できなくなることです。

 

誰かと比べて無駄に落ち込んでしまうと、自信を失ってしまいます。

 

このような状況に陥ってしまうと、失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしようという気持ちが大きくなって行動力が落ちてしまいます。

 

行動できないと成功する可能性も低くなりますから、致命的なのです。

 

そして、嫉妬心が生まれてしまい泥沼にはまってしまうと、相手のこのを嫌いになってしまったりします。

 

そのような負のスパイラルに入ってしまうと、メンタル的にも病気になってしまいますので避けたいところです。

 

 

カップラーメンがやめられないのと同じだと思う

 

でも、どうしても人と比べるのをやめられない・・

 

と言う人もいるでしょう。

 

ですが、この現象ってカップラーメンは体に悪いのに食べ続けてしまう現象に似ているなと思うのです。

 

カップラーメンって、体に悪いとわかりつつも、ついつい食べてしまいますよね。

体の調子が悪くなっても中毒性があるせいか、また繰り返し食べてしまう。

 

で、それを続けると当然ながら、病気になったり栄養失調気味になってしまいます。

 

人と比べることは、意味がないことがわかっているけど、ついつい比べてしまう。

 

わかっていてもやめられない・・・

 

人と比べる事だって、たまにはいいけど、それが頻繁だと劣等感で落ち込み、どんどんネガティブになりメンタルが崩壊します。

 

人と比べる事は、ポテチやカップラーメンを食べる事と一緒だと思って、いっその事やめてしまった方がいいと思うんです。

 

そうすると、体の調子が良くなるのと同じように、心の調子も良くなりますよ。

 

でも、たまに食べたくなりますけどね。

(トマトチリのカップラーメンが無性に食べたくなるのはナイショです。)

 

人と比べる自分を変える10個のコツ

 

では、ここからは人と比べる自分を卒業する事をご紹介していきます。

 

①自分にあるものに目を向ける

 

人と比べてしまう状態にある時って、他に人が持っているものにフォーカスしている状態です。

 

ですが、それ以上に自分がすでに持っているものはないでしょうか?

 

今の自分でも、誰かに褒められたり、得意なことって必ずあるはずですよ。

 

まずは、自分の持っているものに、感謝すること。

 

そして、それが自分の強みや価値であると認識していきましょう。

 

②他人の凄さを認める

 

人と比べてしまい嫉妬してしまう時って、素直に相手の凄さを認められない心理だったりします。

 

そんな時ほど、相手の凄さを認めましょう。

 

負けを認めるということです。

 

負けを認めることができれば、相手のすごい部分を素直に受け入れることができるし、自分のものとして吸収することができます。

 

自分よりすげーっ!!って人を見つけたら、相手の凄さを認めて、どんどん良い部分を吸収していきましょう。

そして、そんな人は結構陰ながら努力してたりしますからね。

 

③自分の目標を定める

 

自分の目標を決めましょう!

 

自分の目標が定まっていないときほど、誰かの影響を受けやすいです。

 

自分の軸が定まっていない状態ですからね。

 

自分の目標に到達する上で、そもそも比べる必要のない人と比べてしまうことを避けることができるので、自分の目標を定めていきましょう。

 

④自分の幸せを定義する

 

自分はどんな状態なら幸せなのか?

 

という、軸も定めておきましょう。

 

幸せそうな誰かを見て羨ましい。と、思うこともあるでしょう。

 

しかし、その幸せをあなたがそっくり手に入れても幸せとは限りません。

 

世の中の幸せの定義って、結局誰かが作ったものでもありますからね。

 

そいった意味でも、自分の幸せの定義を定めることができると、人と比べる必要などなくなるのです。

 

⑤誰かもあなたと比べて落ち込んでいるかも

 

あなたが、誰かを見て羨ましい!と、思う反面

 

誰かが、あなたを見て羨ましい!!と思われることもあることを知っていただきたい。

 

あなた自身も誰かの嫉妬の対象になっていることもあるのです。

 

⑥やるべきことをやる

 

人と比べてしまうということは、自分にフォーカスしていない状態です。

 

そんな状態って、そもそも自分のやるべきことがおろそかになっていたりします。

 

まずは、目の前の自分の課題・やるべきことに取り組んでいれば、誰かを比べる暇なんてないので、まずは自分のやるべきことをしっかりこなしていきましょう!

 

⑦ダメな自分にOKを出す

 

これは、自己肯定感とか自己受容という言葉で表現されることもありますが、人と比べている時って、ダメな自分と比べてしまっているわけです。

 

なので、そんなダメな自分でもOKというスタンスを身につけて見たら良いと思います。

 

⑧比べそうになったら他のことを考える

 

やっぱり、人間ですから人と比べてしまうこともあるでしょう。でも、そこに執着しても劣等感や、嫉妬心から負のエネルギーしか湧いてきません。

 

そんなときは、比べること自体を放棄しましょう。

 

考えるのをやめるとうことです。

 

これは、意識的に行う必要がありますが、人と比べて落ち込みそうになった瞬間に、次の旅行の予定を考えてみたり、今日の夕飯何にしよう。と、意識をそらすといいです。

 

これは、ネガティブ思考が出たときにも、意識をそらす有効な手段ですので、ぜひ試して見てください。

 

⑨過去は幻想

 

人と比べる際に、比べる自分って過去の自分ではないでしょうか?

 

今まで何をやってもうまくいかなかったし、と、そんな自分と比べて落ち込んでしまうことってありますよね。

 

過去の自分は変えることはできませんが、

 

それが今の自分も同じ延長にあると考える必要はありません。

 

過去は幻想なので、今から新しい自分になりきって過去の自分と

 

これからの自分を切り離して考えていきましょう!

 

⑩人の目を気にしない

 

誰かと比べてしまうのは、常に誰かに関心がある状態だと思います。

 

そんな状態だと、人目を気にして自分がどう思われているんだとう?と、過剰に気にしてしまいます。

 

ですが、案外人は他人に興味がない生き物です。

 

人から注目されていないと思えば、人目を気にして行動できなくなることはなくなると思います。

 

人目を気にせず、自分らしく生きることができれば自然と、他人と比べる必要もなくなるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

・自分を受け入れる

・他人の凄さを認める

・自分の目標を定める

・自分の幸せを定義する

・誰かもあなたと比べて落ち込んでいるかも

・やるべきことをやる!

・ダメな自分にOKを出す

・比べそうになったら他のことを考える

・過去は幻想

・人の目を気にしない

 

最後に

 

自分以外の誰かと接点がある以上、少なからず誰かと比べてしまうということは自然なことだと思います。

 

ですが、あなたが比べる対象って人生のステージごとで変わってくるはずです。

 

今までは、こんな人と比べたことなかった。

 

そんな時、考えて欲しいのは、あなたはその人と比べるだけのステージにきているということです。

 

ステージ関わるたびに、それだけ自分より素晴らしい人との出会いのチャンスがあるわけですからね。

 

人と比べること自体は、悪いことではありません。

 

ぜひ、そこから学びや気づきをえて、たくさん吸収できる考え方として、今日の記事が参考になれば嬉しいのです。

 

 

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