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メンタルは強化できる!メンタルの鍛え方4つをご紹介【メンタルが弱い人の特徴も】

「怒られると、いつまでも引きずってしまう」「メンタルが弱い」と悩んでいませんか?メンタルの強さは、性格や遺伝で決まると思われがちですが、メンタルは鍛えることができます。

今回は、メンタルが弱い人の特徴とメンタルの鍛え方4つをご紹介します。今から始められることばかりなので、ぜひ参考にして、行動に移してみてください。

メンタルが弱い人はどんな人?

メンタルが弱いと、打たれ弱くなるため、身の回りで起きるさまざまなことに対して、過敏に反応してしまいます。まずは、メンタルが弱い理由を知って、対策に活かしましょう。

また、それぞれの性格ごとに「良いところ」と「メンタルを鍛えるコツ」を記載しているので、自分の性格の良いところや、自分に合ったメンタル強化TIPSもチェックしてくださいね!

1. 真面目

メンタルが弱い人に多いのが、真面目な人。

「自分の仕事は責任を持って果たさないといけない」「必ずやり遂げないといけない」など、責任感が強く、自分に厳しい人は、周りから信頼されており、仕事ができる傾向にあります。

しかし、自分に厳しすぎたり視野が狭くなったりすると、計画通りに進まなかったときやうまくいかなかったときに、「自分がダメでできなかった」「自分のせいだ」と自分を追い込んでしまうことも。

上司や同僚から何か言われて、立ち直れなくなるというより、自分が自分を責めてしまう傾向にあります。

◎ あなたの良いところ‼︎
・責任感が強い
・周りから信頼されやすい
・成長意欲がある

★ メンタルを鍛えるコツ
・視野が狭くなりやすいので、息抜きの時間を作る
・オンとオフの切り替えを意識
・仕事終わりや休日は、やりたいことをする

2. 臆病

「失敗するのが怖い」「挑戦する前から不安になる」など、ビクビクしている人のなかには、メンタルが弱い人が多いです。

臆病な気持ちは、自分の自信のなさからやってきていることがほとんど。また、自分に自信が持てないのは、育った環境や過去の失敗の経験が大きく関わってきていると言われています。

◎ あなたの良いところ‼︎
・責任感がある
・他人のことを気遣える
・慎重に考えながら行動できる

★ メンタルを鍛えるコツ
・失敗は、自分の成長につながることを知る
・今の仕事や職場が全てではないと理解する
・自分が想像してしまう最悪な事態になったときの対処法を考えておく(=気持ちが楽になる)

3. 悲観的でプレッシャーに弱い

メンタルが弱いと感じている方のなかには、上司から期待されて新しい仕事を任されても、「自分でいいのだろうか?」「自分にはできなさそう」など悲観的に考えてしまう方がいるのではないでしょうか。

前向きな思いよりも、ネガティブで悲観的な思いが多くなってくると、「どうせ自分なんか…」と卑屈な考え方をするようになってしまいます。

◎ あなたの良いところ‼︎
・周りのことや人の気持ちにすぐ気がつく
・用心深い
・慎重に行動できる

★ メンタルを鍛えるコツ
・とりあえずやってみて考えることも大事だと知る
・自分が成果を残しているから、仕事を任せてもらっていることを受け入れる
・ネガティブに考えるのは「10秒だけ」と時間を決める

4. 完璧主義者

目標や理想があり、完璧にこなすことを追求する完璧主義者のなかには、メンタルが弱い方も存在します。「完璧」を求めるあまり、完璧にできなかったときに自分を許せないからです。

完璧主義者には、適応的完璧主義・不適応的完璧主義の2つのタイプがいます。適応的完璧主義は、失敗してもポジティブで「次また頑張ろう」と思うことができるため、良い方の完璧主義と言われています。

一方、下記のような考えを持つ不適応的完璧主義の方は、ストレスを抱えやすいため要注意。

不適応的完璧主義

・高すぎる目標や理想を追い求める
・失敗を過度に恐れている
・人からの評価を気にしている
・自分を批判してしまう

◎ あなたの良いところ‼︎
・誰にも負けないくらいの頑張り屋さん
・高いパフォーマンスを意地しようとする
・責任感が強い

★ メンタルを鍛えるコツ
・手を抜くことも必要だと知る
・休むこともあなたの仕事
・自分にご褒美を与える(コスメ・ファッション・スイーツなど…)

メンタルの鍛え方4選

ここでは、メンタルの鍛え方を4つご紹介します。自分にぴったりの方法を知って、ぜひ行動に移してみてください。

鍛え方1. 自分の内面と向き合う

メンタルを鍛えるうえで最初に必要なことは、自分の内面としっかりと向き合うこと。

メンタルを強くしたいと思っている方の多くは、今の職場や仕事でモヤモヤすることがあったり、現状を変えたいと思っていたりしていると思います。

そのモヤモヤがどこからきているのか、何をどう変えたいと思っているのかなど、具体的に分からない方は、自分の心と向き合うのが大切です。

ノートとペンを用意して、毎日思いついたときに、自分が思っていることや考えていることを書き出してみましょう。

自分の思いを書き出すことで、メンタルを鍛えることに直結するわけではありませんが、なぜメンタルを鍛えたいと思っているのかの理由や、自分が本当に思っていることなどが見えてきます。

そのときのメンタルを分析することで、対処法が分かってきますよ!

鍛え方2. 意識をしてメンタルを鍛える

〈意識すること〉

  1. 10秒で思考を止める癖をつける
  2. 自分は自分と言い聞かせる
  3. 受け流す。失敗を引きずらない
  4. (ときには)感情を捨てる

メンタルを鍛えるには、日々意識してトレーニングをすることが大事。「やろう」とさえ思えば、今から意識はできるので、まずは1週間始めてみてください。

10秒で思考を止める癖をつける

自分がネガティブなことを考え始めたことに気付いたら、「起きてもいないことを考えるのは、これで終わり!」と意識的に10秒で思考を停止させる方法です。

思考は自分でコントロールできます。悲観的な気持ちになってきたら「ストップ!」と頭の中で叫んで、悲観的になるのを止めましょう。

自分は自分と言い聞かせる

知らず知らずのうちに自分と他人を比べているから、メンタルが弱いと感じることもあるのではないでしょうか。そんな方は、「自分は自分」だと自分自身に言い聞かせてみてください。

育った環境やスキルなど、あなたと全く違う人と自分を比べてしまうのは毒!3ヶ月後、6ヶ月後、1年後などの目標を立てて、自分自身の振り返りを定期的に行い、過去の自分と比べるようにするとベターです。

受け流す。失敗を引きずらない

メンタルが弱い人は、失敗や怒られたことを引きずってしまう傾向にあります。すでにやってしまったことは変えられないので、なぜ失敗したのか、どうしたら同じ過ちを犯さないかを考えて、これからの未来に活かすのがおすすめです。

(ときには)感情を捨てる

会議の場で、上司から叱責されたり、ミーティングで上司・同僚から何か言われると、感情的になってしまうことがありませんか?

感情的になると、悲しくなったり辛くなったり、あるいは怒りが湧いてきたりします。それでは、論理的にプレゼンができなくなったり、気持ちの浮き沈みが激しくなったりしてしまいます。

そういう状況をなくすためにも、ある程度の感情は捨ててしまった方が楽です。

鍛え方3. 運動をして身体を鍛える

運動は、抑うつになる可能性を大幅に下げてくれると言われてます。そのためか、あらゆるストレスを抱える経営者は、ジムに行って体を鍛えたり、毎朝走ったりと運動をしていることが多いのも事実。

WHO(世界保険機関)は、「きつい」と感じる程度の有酸素運動を週に150分以上、またはスポーツやダッシュなど激しい運動を75分以上することを推奨しています。

しかし、忙しい日々を過ごしていて「運動する時間を確保することが難しい…」という方は、寝る前にストレッチやヨガをするなど、少しでも身体を動かすことにフォーカスすると良さそう。

鍛え方4. メンタルが強い人と行動をともにする

人は、環境や周りの人から影響を受けることが多いと言われています。メンタルを鍛えたいなら、普段からメンタルが強い人と一緒に行動してみると◎。メンタルが強い人から感化され、あなたのメンタルも鍛えられるはずです。

心や身体の不調を感じたら早めに逃げる

上で紹介したメンタルの鍛え方4つを試しても、なかなかメンタルが強くならないどころか、毎日つらいと感じる場合は、環境や周りの人が原因かもしれません。

毎日息苦しい。動悸がする。身体が疲れやすい。朝起きれない。夜眠れない…など、心や身体の不調を感じたら、逃げることも大事なこと!

自分のメンタルが弱いことが原因ではなく、自分以外のことが原因の場合があることも覚えておくとよいです。

環境や人に馴染めないときは、フリーランスや業務委託などで、会社に属せずに自分で稼ぐ方法もあります。

まとめ

メンタルが弱い人の特徴や、メンタルの鍛え方4つをご紹介しました。

メンタルが強くなると、クヨクヨしたり、考えすぎたり、ネガティブになったりせずに、毎日生き生きと生活することができるようになります。

今回ご紹介した4つのことを実行して、メンタルを強化してみてくださいね。

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大学時代の留学後、7年間老舗メーカーで7年間営業として勤める。20代で頑張ってもお給料の上がらない会社のシステムに疑問を持ち副業スタート。 現在では、バイヤービジネスや女性向けオンラインコミュニティを主催。個人がウェブマーケティングを学び「私らしい働き方」を叶える方法をお伝えしております。 詳しいプロフィールはこちら